和装は前撮りが断然お得!前撮りの基礎知識とおすすめポイントまとめ

和装前撮りがお得な訳、基礎知識とポイントまとめ

結婚式の花嫁衣装「色打掛」「白無垢」憧れている方も多いはず。しかし衣装代もなかなかお高いので予算の都合上諦めかけているプレ花嫁さんも少なくないのではないでしょうか?そこで今回は、和装は前撮りだと断然お得に着れるお得な情報をご紹介していきます。今後の結婚式準備のご参考になれば幸いです。

 

和装は前撮りが断然お得!前撮りの基礎知識とおすすめポイントまとめ

目次

1.前撮りで「和装」が圧倒的人気!その理由とは!?
2.前撮りとは?
3.前撮りをした人の割合
4.前撮りの種類「スタジオ?それともロケーション?」
5.前撮りにかかる費用
6.和装?洋装?前撮りで人気なのはどっち?
7.衣装の手配方法
8.前撮りに適した時期
9.先輩花嫁の前撮り体験談
10.前撮りおすすめポイントまとめ
11.前撮りの流れをご紹介(ココロスイッチの場合)


1.前撮りで「和装」が圧倒的人気!その理由とは!?

色打掛と羽織袴での前撮り、目白庭園

【1】挙式当日レンタルするよりも断然お得!!

挙式当日に和装をレンタルした場合の費用相場は、一番多い価格帯で20〜25万円。これは新婦の衣装のみの値段です。当然ここに新郎の衣装もプラスされ、着付け代も追加されます。それに比べると、前撮りで和装を着る場合は平均的な費用相場として、約10万円前後が多い価格帯です。これには、新郎新婦の和装の衣装・着付け、ヘアメイク代・撮影料・が含まれている場合が多く、挙式当日にレンタルするよりも断然!お得に着られて、しかも写真もしっかりと残せるメリットがあるのです♬

 

【2】お色直しで和装は結構大変!

お色直しで和装をする場合。ウェディングドレス→カラードレスへのお色直しよりも着替えに時間がかかってしまいます。お色直しの時間が長くなるということは、披露宴会場にいる時間が少なくなるということです。そのうえ、当日はとてもバタバタしているので写真をゆっくり撮る時間もほとんどないことが予測されます。

 

【3】「和装」の前撮りはこんな人におすすめ♬

 ・式場の和装のレンタルは高くて予算的に諦めてしまった…
 ・式場テイストに和装は似合わないと思って諦めていたけど、やっぱり和装は着てみたい!
 ・白無垢も色打掛も両方着たい!でも当日は白無垢だけになりそう…
 ・和装でしっかりと記念に写真を残したい

上記のどれか一つにでも当てはまった方は、是非前撮りを検討してみましょう!次項からは、前撮りについての基礎知識をご紹介していきます。和装に限らず、ウェディングドレスで前撮りを考えている方も、是非参考にしてみてください♬

 

2.前撮りとは?

そもそも前撮りとは、結婚式より前にウェディングドレスや、和装などで写真やムービーを撮影することです。前撮りをするメリットは後で詳しく触れますが、結婚式当日は、何かと忙しく着用できる衣装の数の制限、写真撮影に割ける時間は限られているので、事前にゆっくりと記念撮影ができるというメリットがあります。最近では、「後撮り」と言って結婚式後に撮影するカップルも増えていますが、まだまだ「前撮り」を行うカップルの方が多いようです。

 

3.前撮りをした人の割合

前撮りは必ずやらなければいけない訳ではありません。
しかし、実際に結婚式を挙げた先輩カップルがどのくらいの割合で前撮りをしているのか?気になりますよね?♬

「ゼクシィ結婚トレンド調査2017調べ」によると、結婚式を挙げた人の中で約57%、つまり過半数以上の人が前撮りをしている結果が出ています。

 

4.前撮りの種類「スタジオ?それともロケーション?」

前撮りの種類は大きく分けて2種類。屋内で行う「スタジオ撮影」と、屋外で行う「ロケーション撮影」。スタジオ撮影とロケーション撮影どちらが人気なのでしょうか?実際に前撮りをしたカップルの割合は以下の通り

■「ロケーション撮影」 44%
■「スタジオ撮影」   35%
■「両方で行った」   21%

出典元:ゼクシィ結婚トレンド調査2017調べ

 

【1】ロケーション撮影のメリット

一番割合の多かったロケーション撮影。おすすめのポイントは、和装がよく映える庭園や人気の観光スポット、2人の思い出の場所や海などでリゾート感を出したり♪四季折々、色んな場所で撮影できるのが人気の理由ではないでしょうか。

ただし、天候に左右されてしまうので、撮影日・延期の場合の予備日などスケジュールには余裕をもって、予定を組む事をおすすめします。また、場所によっては撮影許可を申請しなければならない箇所もあります。事前に調べて、トラブルにならないように注意しましょう。

結婚式の前撮りは和装がおすすめ

 

【2】スタジオ撮影のメリット

ロケーション撮影とは違い、スタジオ撮影は天候に左右されない点が嬉しいポイント。天候によって日程が変更になることもないので予定も立てやすいですよね。

また、ロケーション撮影に比べるとスタジオ撮影の方が比較的安い金額設定になっているので少しでも安く抑えたいという方はスタジオ撮影がおすすめ。

白無垢で前撮りスタジオ写真

 

5.前撮りにかかる費用

前撮りにかかる費用の相場はスタジオが平均12.7万円。ロケーション撮影は平均13.7万円。

 

【1】スタジオは平均12.7万円

■「5〜10万円未満」33%
「10〜15万円未満」が23%
「5万円未満」14%

 

【2】ロケーション撮影は平均13.7万円

「5〜10万円未満」39%
「10〜15万円未満」24%
「15〜20万円未満」14%

出典元:ゼクシィ結婚トレンド調査2017調べ

 

【3】前撮りを安く抑えるポイント

土日祝は割増料金になっている所がほとんどなので、平日を選んだ方が断然お得です◎
また、ロケーション撮影を考えている方は撮影場所である神社や公園、観光スポットも平日の方が人だかりが少なく撮影しやすい平日をおすすめします。

 

6.和装?洋装?前撮りで人気なのはどっち?

冒頭でもふれたように、前撮り撮影において圧倒的に人気なのは和装です。なかでも色打掛が1位。以下【1】【2】の結果からわかるように、スタジオとロケーションの場合で、ウェディングドレスと白無垢が前後入れ替わっています。
ウェディングドレスは、結婚式当日に着る花嫁がほとんどだと思いますが、当日着るドレスとは違ったデザイン(カジュアルなデザイン)を選んで、海や大自然の中でロケーション前撮りするプレ花嫁さんも沢山います♬

 

【1】スタジオ撮影で何の衣装を選んだ?

1位 色打掛 59%
2位 白無垢 44%
3位 ウェディングドレス 35% 

【2】ロケーション撮影で何の衣装を選んだ?

1位 色打掛 55%
2位 ウェディングドレス 35%
3位 白無垢 25%

出典元:ゼクシィ結婚トレンド調査2017調べ

 

7.衣装の手配方法

【1】衣装も撮影のプランに含まれているので手配の必要なし

和装も洋装も前撮りプランを出しているショップはほとんどの場合、衣装のレンタルがセットになったプランになっているかと思います。プランの値段によって、衣装の選べる範囲が変わってくるのが一般的。

 

【2】自分で手配する

和装は、揃える小物も多いので現実的ではありませんが、ウェディングドレスなら前撮り用として自分で手配する新婦さんも多いようです。
手配といっても、レンタルではなくドレスを購入してしまうのです。
購入と聞くと、とても高くつくんじゃ?というイメージが沸いてしまうかもしれませんが、賢くネットで格安ドレスを探したり、結婚式当日はゴージャスなドレスを選んでいる。でもカジュアルなウェディングドレスも着たい…という方は前撮り用として購入を考えてもありですよね♪
そして前撮りだけではなく、二次会の衣装として着られる方も多いので一石二鳥です。

安くドレスがGETできる!前撮り衣装におすすめのショップは、以前の記事「ウェディングドレスは買う!が今時?上質なドレスを賢く購入する方法」を、是非参考にしてみてください♬

 

8.前撮りに適した時期

【1】結婚式の何ヶ月前に前撮りをするのがベスト?

前撮りは、1〜2ヶ月前に行うカップルが最も多いようです。しかし、前撮りした写真をウェルカムボードやプロフィールムービーに使用したい場合は、データは撮影したその日にもらえる訳ではないので最低でも3〜4ヶ月前には済ませておくと、その後の手配もスムーズに進みます。結婚式の1〜2ヶ月前は結婚式当日の準備でなにかと慌ただしいので、できるだけスケジュールに余裕を持って前撮りをする事をおすすめします。

 

【2】前撮りにおすすめの季節

ロケーション撮影の場合は、桜や紅葉が綺麗な春や秋が人気の季節。真夏は汗でお化粧が崩れてしまったりすることが懸念されるので、避けられがち…。冬は気温が低いのはもちろんのこと、地域によっては雪が降っていたりとこちらも避けられがちですが、あえて幻想的な雪の降る中、前撮りしているカップルもいます♪極寒の寒さに耐えている事は写真みて計り知れませんが、それ以上に幻想的な雪と2人の暖かな表情がグッと心を暖くしてくれるような、冬ならではの写真を撮っている先輩カップルもいるようです。

人気の春秋で考えている方は、どこも予約が混み合う可能性大なので、予約はお早めに!

 

9.先輩花嫁の前撮り体験談

白無垢での前撮りは肥後細川庭園

それでは、実際に前撮りを実施した先輩カップル達の、前撮りの感想(口コミ)を見てみましょう♬

 

■(28歳:女性)
  慣れないポーズをするのは少し心配だったけど、前撮りで少し慣れたおかげで、結婚式当日の写真撮影はあまり緊張せずにできた!カメラマンさんに慣れてますね〜と言ってもらえた。笑
■(26歳:女性)
  前撮りの出来上がった写真を見て、メイクや髪の色など「こんなふうにうつるのか〜」とわかったので、写真映えするうよう結婚式当日までに再度メイクなどを見直すことができた
■(34歳:男性)
  結婚式当日はとてもじゃないけど、ドタバタしすぎて事前に前撮りでしっかりと写真に残しておいて本当によかったと思った。おまけに当日はお酒を飲んだ事もあり顔も真っ赤だったのでほんとよかったです。笑
■(32歳:女性)
  ロケーション撮影の予定日がことごとく雨で、延期に…。こんなことならスタジオにすればよかったと少し後悔しましたが、最終的には晴れた日に撮影ができたので結果オーライでした。ロケーション撮影する方は、天候に左右されるのでスケジュールは余裕をもって組むことをおすすめします。泣
■(25歳:女性)
  前撮りした写真を、ウェルカムボードやプロフィールブックに使用して親族からも好評でした
■(29歳:女性)
  結婚式当日、お色直しで和装が着たかったけど着替えに30分以上かかってしまうのは時間がもったいないと思い、当日は断念。でも前撮りでゆっくり写真撮ってもらえて大満足でした。むしろ、当日だったら着ている時間あっという間で写真もゆっくり撮れなかったと思う…

 

10.前撮りおすすめポイントまとめ

ここまでご紹介してきた前撮りのおすすめポイントは以下の通りです!

 

・結婚式当日よりもゆっくりと写真を撮ることができる
・ヘアメイクなど本番のリハーサルにもなる
・当日着れない衣装が着れる
・色々な小物を使って撮影ができる
・好きなロケーションで撮影できる
・「撮られる」事に少しなれたので、本番は少し緊張がほどける
・前撮りの写真をウェルカムボードなどに使える
・結婚式当日、和装を着るより前撮りの方がお得に着れる
・結婚式をしない人でも結婚の記念に残せる

 

11.前撮りの流れをご紹介(ココロスイッチの場合)

前撮りの流れ、準備について、メイクや着付けなど

前撮りを実際に行う場合の準備〜当日〜納品までの流れはどんな感じなのでしょうか?事前にお店に行って打ち合わせなどが必要なのかどうか?店舗によって異なりますが、ココロスイッチの場合の前撮りの流れをご紹介していきます。

 

詳しくは、ココロスイッチのショップページのこちらでもご案内しております。

 

【1】〜準備編〜

(1)撮影地リストの中から撮影場所を選びます

(2)撮影希望日を第三希望日まで記入しオーダシートを郵送またはEメールにてお送りいただきます

(3)ご希望日の中から、お客様とご相談の上、撮影日を決定します。
※雨天が予想される天気予報の場合は、2〜3日前に延期のご相談をさせて頂きます。

(4)撮影の2週間前までに、代金のお支払い

 

【2】〜当日の流れ〜

※以下は12:00に撮影をスタートする場合の一例です

08:45 ご来店・衣装選び
09:10 着付け・ヘアメイク開始
11:00 お支度完了
11:10 移動開始
11:50 撮影地到着
12:00 撮影スタート
12:45 撮影終了・スタジオへ戻る

ココロスイッチの前撮りプランは、当日までご来店は不要。
事前の連絡は全てメールや電話でOK!衣装は当日選んでいただくので、お忙しい方や、遠方の方もご安心ください。

 

【3】〜ご納品について〜

(1)納期について
撮影日から約3週間後にご納品させて頂いてます。
ウェルカムボードや映像で使用される予定の方は、挙式日から2ヶ月以上前にん撮影されることをおすすめします。

 

(2)納品カット数について
80カット以上を納品させて頂いております
また、A4サイズ6Pペーパーアルバムもプラン料金内でご提供しております。

 

まとめ

和装で前撮りをするメリットはもちろん、洋装・和装ともに前撮りはゆったりと写真が撮れるだけでなく、本番に向けて様々なメリットがあることもおわかりいただけましたでしょうか?思い残すことのない、最高の結婚式が迎えられますように。今回の内容が今後の結婚式準備のご参考になれば幸いです。


YUKamera
Author: YUKamera
ココロスイッチのカメラマンであり、2017年自身の結婚式もひかえるプレ花嫁。見た目だけではなく、ゲストの事、予算の事も考えた結婚式の情報をカメラマンとプレ花嫁としての立場から発信していきます。