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結婚式現役カメラマンが教える!カメラマン持ち込みのリアルな実情

結婚式カメラマン持ち込み

 

|お知らせ|

ココロスイッチは202324日より新しいオンラインショップサイトへ移行します。

新ショップはURLが変わります。24日以降は下記のサイトをご覧ください。

https://shop.kokoro-switch.com/


結婚式の写真・ムービー撮影を自分で手配したい!式場の価格が高すぎるので節約したい!
しかし、持ち込み料や出張費、カメラマンのクオリティ…など不安に思う点がいくつかあると思います。
そこで今回は、結婚情報誌などには載ってないリアルなカメラマン持ち込みの実態を、現役のウェディングカメラマンの私がご紹介していきます。

「結婚式のカメラマンを持ち込みすると決心した!」または悩んでいる方のご参考になれば幸いです。

目次

1.カメラマンの種類
2.式場専属or外部業者に頼むメリットデメリット
3.式場の種類別ー実際の持ち込み事情ー
4.先輩カップルが【持ち込み業者(カメラマン)】を選んだ理由

5.「持ち込み」について注意すべきこと4つ
6.カメラマンを持ち込みする時のチェックリスト
7.日本全国の花嫁様へ「まずは持ち込み業者と比較をしましょう!」
8.ココロスイッチの全国出張実例
 ▶︎関東地方
 ▶︎関西地方
 ▶︎東北地方 >
 ▶︎甲信越地方 >
 ▶︎東海地方 >
 ▶︎中国・四国地方 >
 ▶︎九州地方 >
 ▶︎沖縄地方 >

 


1.カメラマンの種類

はじめに、結婚式のカメラマンにはどんな種類があるかご存知でしょうか?

写真・ビデオと共にみていきましょう。

 

【1】スナップカメラマン

結婚式写真カメラマン持ち込み

結婚式当日を撮影する写真のカメラマンです。(フォトグラファーやスナップカメラマンとも呼ばれます。)

 

【2】ビデオカメラマン

結婚式エンドロールカメラマン持ち込み

結婚式当日の映像(ムービー)を撮影するカメラマンです。

結婚式を撮影する映像のカメラマンは大きく分けて2種類。
①結婚式1日を撮影する
記録ビデオのカメラマン
②撮って出しエンドロールを撮影するエンドロールカメラマン

上記の2種類に分類されます。

(業者によって呼び名は違いますが、ビデオグラファーやシネマトグラファーと呼ばれることもあります。)

 

2.式場専属(提携業者)or 外部業者に頼むメリットデメリット

結婚式の写真・ビデオ撮影をプロにお願いする場合、依頼先は、大きく分けて2種類。

「式場専属の写真・ビデオ業者」と、式場の専属ではない「外部業者(フリーランスのカメラマンなどもこちらに分類)」の二択です。

一般的には、「自分が結婚式を挙げる式場で専属のカメラマンに依頼する」という流れになると思いますが、外部業者(持ち込み)を選択する新郎新婦も年々増加傾向にあります。

それはなぜなのか?式場専属と外部業者(持ち込み)それぞれに頼んだ場合、どんなメリットデメリットがあるのか?それぞれご紹介していきます。

 

【1】式場専属カメラマンのメリット・デメリット

式場の初期見積りなどに、スナップカメラマンや撮って出しエンドロールなどが含まれている場合も多いかと思います。
実際に写真や映像をみてみて、価格・クオリティに納得できればそのまま式場の専属カメラマンに依頼←という流れになります。

(1)メリット

・自分で手配をしなくていいので楽チン
・式場との打ち合わせで完結するので準備にも時間がかからない
・式場専属なので、式場内の立ち回りを熟知している
・ゲストなどが撮影を禁止されている場でも、動いて撮影できる特権がある


(2)デメリット

・費用が少々お高い→なぜなら中間マージンが発生しているから
・値引き、価格交渉は難しい
・当日入るカメラマンとの打ち合わせはできない場合が多い

 

【2】外部業者・外注カメラマン(持ち込み)のメリット・デメリット

式場専属のカメラマンの費用が想像以上に高額だったので、なんとか費用を抑えたい…
クオリティが好みではなかった。などの理由からカメラマンを持ち込む←という選択肢になる方が多い傾向に

(1)メリット

・式場に比べ費用を安く抑えることができる
・自分の好みにあったカメラマンに依頼する事ができる
・柔軟な対応をしてくれる場合が多い

 

(2)デメリット

・カメラマンを持ち込む事によって「持ち込み料」が発生する場合がある※これは、式場に新郎新婦が支払う費用です
・撮影に制限がある場合がある

 

3.式場の種類別ー実際の持ち込み事情ー

【1】ホテル

格式の高いホテルは持ち込みに関しても厳しいのでは?という印象もをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、実は持ち込みに対して寛容なホテルも少なくありません。
カメラマンの持ち込み料がかかる場合もありますが、式場提携の商品代金が高額なので、持ち込み料を支払ってでも会場に依頼するよりも安価に抑えられる場合は、検討もあり。

ココロスイッチでよくご依頼をいただく会場様のレポートも
是非ご参考にしてみてください♫

参考:「ホテルニューオータニ東京 写真・ムービーカメラマン持ち込みレポート

 

【2】専門式場・ゲストハウス

その名の通り、結婚式をする為の会場なので持ち込みの規制が厳しい会場が多いのが実情です。
予算をできる限り抑えたい、カメラマンはこだわりたいなど想いがあるのならば
式場を決めるとき(契約時)に必ず、「持ち込みができるか?」について確認することをおすすめします。

 

【3】レストラン

レストラン会場は、比較的持ち込みができる会場が多い印象です。
特に近年増加傾向にある1,5次会の場合は挙式がなく、披露宴のみの撮影になるので持ち込みしやすい傾向にあります。

挙式は、撮影制限されるケースが多いのですが、披露宴のみであれば撮影制限はないので許可されるケースも多くあり、挙式から撮影するプランに比べ費用を抑えられます。

 

4.先輩カップルが【持ち込み業者(カメラマン)】を選んだ理由

では実際に、ビデオ・写真のカメラマンを持ち込みした新郎新婦が、「なぜカメラマンを持ち込みしたのか?」その選択に至った理由をご紹介します。

・費用を安く抑えたかった 
・式場の商品と好みが合わなかったから 
・自分好みの写真を撮るカメラマンだったから
・口コミが良かったから 
・結婚式場を決める前から、憧れのカメラマンにとって欲しいと決めていたから

「費用を安く抑えたかった」という理由で、持ち込みを選ばれる方が多い中、新郎新婦が自分たちの好みにあったカメラマンを自ら探す傾向にもあります。
最近では、SNSの普及により、色々なカメラマンの写真や映像を見る事ができます。

そんな傾向から、特に人気のカメラマンはスケジュールが一年先まで埋まってしまっている場合もあるので、カメラマンのスケジュールを確認してから、式場を決める花嫁さんもいるそうです!

 

5.「持ち込み」について注意すべきこと4つ

【1】「持ち込み」できるか否かは、式場の契約時で決まる!

まず、「持ち込み」とは
式場と提携している業者ではなく、自ら会場にドレスやヘアメイク・カメラマン・招待状などのペーパーアイテム・引き出物などを、自ら手配して持ち込む事を「持ち込み」と言います。

持ち込みの現状として、残念ながらカメラマンを持ち込むことを一切禁止している会場があるのも実状です。
「持ち込み」を検討するにあたって、すべてのジャンルにおいて言えること。
それは「段取り」です。

結婚式は、残念ながらなんでもかんでも自分たちの好きなものを自由に選べるわけではありません。
例えば…「結婚式で絶対にあのブランドのウェディングドレスを着たい!」という思いがあっても、式場でドレスの持ち込みが「提携ドレスショプ以外NG」となっていたら、着ることもできません。この場合、契約後にやっぱり持ち込みたいと言ってもそれを覆すことは困難です。できたとしても持ち込み料をを請求される事がほとんど。

この問題を回避する方法は一つ。
交渉がしやすい式場を決める段階(契約時)に交渉する事です。

契約前であれば、交渉も可能です。自分がこだわりたいもの「ドレス・装花・ヘアメイク・カメラマン」があることを契約前に担当者に伝え、交渉しましょう。契約前の段階であれば、表向き持ち込みがNGとなっている会場も、持ち込みの許可、持ち込み料の減額が実現する可能性もあります。

 

交渉の仕方
ストレートに「持ち込みしたいんですが、できますか?」でもOKですが、直球すぎて式場側も「自信を持っておすすめできるプラン&スタッフをご用意しているので式場の提携業者からお選びください」と返されてしまう可能性も高いです。

式場を決める段階で、すでに依頼したいカメラマンやヘアメイクさんがいる場合はも、まだ全く何も考えていない場合もひとまずは、
「ヘアメイクやカメラマンをお願いしたいと思っている人がいる。(この段階で実際に決めていなくてもOK)許可していただけないでしょうか?」と訪ねてみましょう。

仮に「持ち込みは一切できません」と言われた場合は、ドレスや写真・ムービーなど、自分がこだわりたいもののサンプルを必ず見せてもらいましょう。式場のラインナップで十分に満足できそうと納得できれば、あとは価格です。

プラン内であればどこまで選べるのか?
自分の理想を求めるといくらまでかかるのか?

この段階で確認し、高過ぎると感じたら値引交渉をして、納得した上で契約をしましょう。ご存知の方も多いかと思いますが、「プラン内(初期の見積り」はたくさん盛り込まれているようで、実はかなり抑えた内容になっていることが多く、後々最終見積りの金額が跳ね上がります。持ち込みに限らず、式場の契約時は、結婚式準備の行く先が左右される最も重要なタイミングです。

後悔のないよう、しっかりと確認をした上で契約をしましょう。

 

【2】持ち込み料

持ち込みをする場合、式場に対して支払う費用を「持ち込み料」といいます。持ち込み料が発生しない式場もありますが、ドレス・引き出物・ペーパーアイテムや、カメラマン・ヘアメイクなど「人」を持ち込む場合でも持ち込み料が発生する式場もあります。

持ち込み料は、持ち込むアイテムや式場によって違いますが、数万円かかるところが多々あるので、式場との契約前に各アイテムの持ち込み料を確認しておく事をおすすめします。特にこだわりが強いもの(例えば、ドレスやカメラマンなど)が初めから決まっているのであれば、契約時に持ち込み料について交渉すると割引してもらえる場合もあります。

 

【3】出張費

出張費とは、いわゆるカメラマンの交通費です。
例えば、東京を拠点としているカメラマン(業者)は、同じ東京都内での撮影は出張費が発生しないのが一般的。しかし、大阪での結婚式の撮影を依頼した場合、撮影料金ではもちろんまかなえきれないので実費の交通費が撮影料金に上乗せになったり、一部業者ではエリアごとに料金設定がされている場合もあります。

また、午前中の挙式で、朝イチの新幹線や飛行機の移動では間に合わない場合に、カメラマンが前日に現地入りする必要があります。つまりホテルの宿泊費用も負担しなければならなくなるので、遠方からカメラマンを呼ぶ事を検討している方は、カメラマンの交通費や宿泊費用も頭に入れて検討する必要があります。全国展開している業者は、一部エリアを除き全国への出張無料の業者も存在しますので、まずは探して見ましょう!。

▶︎全国出張無料エリア多数!ココロスイッチの出張料金はこちらからご確認いただけます。

 

【4】撮影制限について

カメラマンを持ち込む場合、撮影できる場所・シーンが制限される場合があります。
以下がよくある撮影制限の一例です。

 

・ブライズルーム(新郎新婦のお支度部屋)の入室禁止
・チャペルの祭壇上の立ち入り禁止→この制限によって、誓いの言葉などゲストに背を向けて執行うシーンは撮影が困難になる場合があります
・挙式中は立ち回り禁止→席からの撮影のみOK
・チャペル内撮影禁止→提携業者以外は立ち入りが出来ず、挙式は一切撮影ができないケース

 

上記を見てわかる通り、撮影制限があるのはブライズルームや挙式のシーンが多く見受けられ、披露宴に関しては、挙式に比べ特に制限がない場合がほとんどです。

 

6.カメラマンを持ち込みする時のチェックリスト

ここまでの内容を一度まとめます。

カメラマンを持ち込みをすると決めたら、気をつける事は以下の内容です。
しっかりと確認して準備をすすめましょう!

□結婚式をする会場はカメラマンを持ち込みできるか(出来れば式場と契約前に確認する)
□持ち込み料は発生するか確認する(出来れば式場と契約前に確認する)
□カメラマンを持ち込んだ場合、撮影制限があるかどうかを確認する
□カメラマンの出張費
□持ち込みした場合のメリットデメリットを理解する

 

7.日本全国の花嫁様へ「まずは持ち込み業者と比較をしましょう!」

このブログを読んでいただいている方は、少なからずカメラマンの持ち込みを視野にいれている方かと思います。ただ、出張費や持ち込み料など心配事がある…。また、カメラマンの持ち込み業者の多くは首都圏に集中しているイメージがあるのではないでしょうか?

持ち込みをしたいと思っても、予想以上に出張費がかかってしまい式場に依頼する方が安く済むという結論に至ってしまう新郎新婦も少なくありません。

しかし、地元の業者を調べてみたり全国展開をしている持ち込み業者を探してみるのも、まずは一つの手段と言えます。

 

【ココロスイッチの無料出張エリア】

私たちココロスイッチは、全国にカメラマンの手配が可能です。2011年の開店以来、東京を拠点に3,000組以上のカップルを撮影してきました。
出張無料のエリアが多数あり、首都圏に限らず全国各地からご注文を頂いております。実際に撮影したお客様の映像やお写真もご覧いただけますので、是非ご参考にご覧いただけば嬉しいです♫

以下、全国の無料出張エリアをご確認ください。

■ビデオカメラマン出張費無料エリアはこちら

山形|福島|宮城|新潟|富山|石川|福井|茨城|栃木|群馬|東京|神奈川|埼玉|
千葉|岐阜|三重|愛知|奈良|和歌山|兵庫|大阪|京都|滋賀|佐賀|福岡|鹿児島|沖縄

 

■スナップカメラマン出張費無料エリアはこちら

東京|千葉|埼玉|神奈川|大阪|京都|兵庫|奈良|滋賀|和歌山|福岡

※ビデオと写真カメラマンで出張費無料エリアが異なります。
※上記に掲載がないエリアも各種出張撮影が可能です。出張料金については、こちらからご確認下さい。

 

 

8.ココロスイッチの全国撮影実績

ここからは、ココロスイッチに撮影を依頼して下さった、全国のお客様のご紹介です。実際のご注文内容と、各エリアの出張費についても記載してありますので、是非参考にしてみてくださいね♪

※掲載を許可いただいたお客様のエリアのみご紹介しております。ココロスイッチ全ての撮影実績会場リストは、以下のページから全会場ご覧いただけます。
撮影実績会場リスト

 

▶︎関東地方

【東京都】の結婚式場|リストランテASO

(1)ご注文内容|再入場エンドロール

(2)東京エリア出張費
写真カメラマン :無料
ビデオカメラマン:無料


(3)東京都の実例サンプルムービーのある式場

ホテルニューオータニ|パークハイアット東京|ハイアットリージェンシー東京|ヒルトン東京|グランドプリンスホテル高輪 貴賓館|センチュリーコート丸の内|ホテルグランドアーク半蔵門|KKRホテル東京|愛宕神社|六本木ヒルズクラブ|第一ホテル東京シーフォート|リストランテASO|クロス東京|メゾン・プルミエール|日比谷パレス|アンジェロコート東京|ルシェルブラン表参道|シエロイリオ|LOVE KINGDOM|青いナポリ|サンシャイン水族館|クルーズクルーズ

※上記は、掲載許可をいただいたお客様の会場です。ココロスイッチyoutubeからご覧いただけます。
この他にも実績会場は多数ございますので、実績会場リストは以下からご確認ください。

▶︎▶︎【東京】ホテル&レストランウェディング実績会場まとめ

 

 

【千葉県】の結婚式場|浦安ブライトンホテル東京ベイ

(1)ご注文内容|結婚式ビデオ+スナップ+挙式エンドロール

(2)千葉エリア出張費
写真カメラマン :無料
ビデオカメラマン:無料

(3)千葉県の実例サンプルムービーのある式場

ホテルニューオータニ幕張|ヒルトン東京ベイ|オリエンタルホテル東京ベイ|東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾート|浦安ブライトンホテル東京ベイ|モンベルジェ|ヴェントモデルノ

 

【神奈川県】の結婚式場|横浜ベイホテル東急

(1)ご注文内容|シネマティックビデオ

(2)神奈川エリア出張費
写真カメラマン :無料
ビデオカメラマン:無料

(3)神奈川県の実例サンプルムービーのある式場

横浜ロイヤルパークホテル|横浜ベイホテル東急|HANZOYA|ヒルサイドガーデン|コンテッサリゾート

 

【群馬県】の結婚式場|ロックハート城

(1)ご注文内容|挙式エンドロール

(2)群馬エリア出張費
写真カメラマン:5,000円+税
ビデオカメラマン:無料

 

【栃木県】の結婚式場|メゾンエルミタージュ

(1)ご注文内容|LASHエンドロール(再入場まで)+プロフィールムービー

(2)栃木エリア出張費
写真カメラマン :有料(出張費はお問い合わせください)
ビデオカメラマン:無料

 

 

▶︎関西地方

【兵庫県】の結婚式場|神戸メリケンパークオリエンタルホテル

(1)ご注文内容|スナップ撮影+再入場エンドロール

(2)兵庫エリア出張費
写真カメラマン :無料
ビデオカメラマン:無料

(3)兵庫県の実例サンプルムービーのある式場

神戸メリケンパークオリエンタルホテル|ホテル北野クラブ|北野クラブ ソラ|ランブイエ神戸迎賓館

▶︎▶︎【兵庫・神戸】結婚式持ち込みカメラマン実績会場まとめ

 

 

【大阪府】の結婚式場|ラソールガーデン大阪

(1)K様 ご注文内容|挙式エンドロール

(2)大阪エリア出張費
写真カメラマン :無料
ビデオカメラマン:無料

(3)大阪府の実例サンプルムービーのある式場

ハイアットリージェンシー大阪|ザ・リッツカールトン大阪|ラソールガーデン大阪|アルカンシエルベリテ大阪|千里阪急ホテル|レストランKunaben(クナーベ)|ベルクラシック空港|フリジェリオ

 

【京都府】の結婚式場|六絲水

(1)ご注文内容|LASHエンドロール(再入場まで)

(2)京都エリア出張費
写真カメラマン :無料
ビデオカメラマン:無料

(3)京都府の実例サンプルムービーのある式場

六絲水|京都ホテルオークラ|京都ブライトンホテル|京都ノーザンチャーチ北山教会

【滋賀県】の結婚式場|マナーヴィレッジ写風舘

(1)ご注文内容|スナップ撮影+再入場エンドロール

(2)滋賀エリア出張費
写真カメラマン :無料
ビデオカメラマン:無料

(3)滋賀県の実例サンプルムービーのある式場

ホテルニューオウミ|マナーヴィレッジ写風舘

 

【奈良県】の結婚式場|アールベルアンジェ奈良

(1)ご注文内容|結婚式ビデオ+インタビュー収録(オプション)+再入場エンドロール+オープニングムービー

(2)奈良エリア出張費
写真カメラマン :無料
ビデオカメラマン:無料

 

 

▶︎東北地方

【山形県】の結婚式場|緑の迎賓館 アンジェリーナ

(1)ご注文内容|シネマティックビデオ+再入場エンドロール+オープニングムービー+プロフィールムービー

(2)山形エリア出張費
写真カメラマン :有料(出張費はお問い合わせください)
ビデオカメラマン:無料

 

 

▶︎甲信越地方

【新潟県】の結婚式場|カーブドッチ・ワイナリー

(1)ご注文内容|再入場エンドロール

(2)新潟エリア出張費
写真カメラマン :有料(出張費はお問い合わせください)
ビデオカメラマン:無料

(3)新潟県の実例サンプルムービーのある式場

アネーリ長岡|アーフランシェル|ネルソンの庭|カーブドッチ・ワイナリー

 

【長野県】の結婚式場|ホテルバーモラル軽井沢

(1)ご注文内容|再入場エンドロール

(2)長野エリア出張費
写真カメラマン :有料(出張費はお問い合わせください)
ビデオカメラマン:5,000円〜15,000円+税

 

 

▶︎東海地方

【愛知県】の結婚式場|ビアンカーラ・マリーナ・テラス

(1)ご注文内容|シネマティックビデオ

(2)愛知エリア出張費
写真カメラマン :有料(出張費はお問い合わせください)
ビデオカメラマン:無料

(3)愛知県の実例サンプルムービーのある式場

名古屋スレストンホテル|ザ・フォレスト オブ ロルド

 

【三重県】の結婚式場|オーシャンテラスホテル三重

(1)ご注文内容|再入場エンドロール

(2)三重エリア出張費
写真カメラマン :5,000円〜15,000円+税
ビデオカメラマン:無料

 

【静岡県】の結婚式場|ホテルオークラ浜松/五社神社/諏訪神社

(1)ご注文内容|再入場エンドロール+外式撮影(オプション)

(2)静岡エリア出張費
写真カメラマン :有料(出張費はお問い合わせください)
ビデオカメラマン:5,000円〜15,000円+税

(3)静岡県の実例サンプルムービーのある式場

ホテルオークラ浜松|川奈ホテル|五社神社|諏訪神社

 

 

▶︎中国・四国地方

【鳥取県】の結婚式場|ラ・メゾン・ド・ブランシュ

(1)ご注文内容|挙式エンドロール

(2)鳥取エリア出張費
写真カメラマン :有料(出張費はお問い合わせください)
ビデオカメラマン:15,000円〜30,000円+税

 

 

▶︎九州地方

【福岡県】の結婚式場|フレアージュ桜坂

(1)ご注文内容|結婚式ビデオ+再入場エンドロール

(2)福岡エリア出張費
写真カメラマン :無料
ビデオカメラマン:無料

(3)福岡県の実例サンプルムービーのある式場

フレアージュ桜坂|レストランMORI

 

【鹿児島県】の結婚式場|ビストロ・ドゥ・レヴ鹿児島

(1)ご注文内容|結婚式ビデオ+再入場エンドロール

(2)鹿児島エリア出張費
写真カメラマン :15,000円〜30,000円+税
ビデオカメラマン:無料

 

【広島県】の結婚式場|広島グランドプリンスホテル

(1)ご注文内容|再入場エンドロール

(2)広島エリア出張費
写真カメラマン :15,000円〜30,000円+税
ビデオカメラマン:15,000円〜30,000円+税

 

 

▶︎沖縄地方

【沖縄県】の結婚式場|ポジリポ

(1)ご注文内容|エンドロール

(2)沖縄県出張費
写真カメラマン :有料(出張費はお問い合わせください)
ビデオカメラマン:無料

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?結婚式のカメラマンの持ち込みについてご紹介してきましたが、今では多くの持ち込み業者や、フリーランスで活動しているカメラマンが多く存在します。

その中で、費用面はもちろんですが、自分たちの大切な結婚式という日を最高の形で記録に残せるよう、後悔のないカメラマン選びをしてくださいね♪ また、持ち込みについてのメリットデメリットを把握した上で納得するカメラマン選びをすることをおすすめします。 今回の内容が今後の結婚式準備のご参考になれば幸いです。

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結婚式の1日を残すための映像商品の選び方

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1.記念に残す映像の種類

結婚式を残すための映像には、いろいろな商品がありますが、まずは、どういったものがあるのか、代表的なものをご紹介します。

1)記録ビデオ
2)スペシャルビデオ
3)撮って出しエンドロール

会場提携の会社も含め、各社色々な商品がありますが、内容的には大体上の3つに分類できるかと思います。
「記録ビデオ」はイベントを記録的にありのまま撮影する映像で、「スペシャルビデオ」はBGMに合わせて編集するものが多く、1日をイメージとして見せるような映像です。最後の「撮って出しエンドロール」は本来は披露宴の演出として上映することがメインの映像ですが、結果お手元にも残る映像となります。

では、上の3種類の映像をさらに長所・短所も含めてご説明します。

 

2.各映像商品の長所・短所

1)記録ビデオ

「記録ビデオ」は文字通り、その日1日のイベントを「記録」として残します。
挙式や披露宴のすべてのイベントを音声も収録して残しますので、臨場感たっぷりのありのままの映像が残せます。
「記録ビデオ」で大事なのは、その場で今、どんなイベントが行われていて、誰が何をしているのかということがわかるような映像でないといけないということと、イベントは漏れなく残すということです。
そのため、撮影方法としてはカメラを三脚に固定して安定した映像を撮るのが基本になり、撮影中の場所移動もあまり行いません。安定と見やすさを重視した撮影方法になります。
「記録ビデオ」で一番特徴的なのは、「音声が残る」ということです。これは決して写真ではできない、映像ならではの良さでもあります。
つまり、写真も含めた全ての商品の中でも、その日1日を最もたくさん残せる(記録できる)ものが「記録ビデオ」ということになります。
まさに「これさえあれば」という商品だといえるでしょう。
補足ですが、ご両親へのプレゼントとしてもご要望が多いのもこの「記録ビデオ」です。

記録ビデオの長所・短所
■長所
・音声が残る
・1日のイベントがすべて残る

■短所
・長尺になる(約100分程度)

2)スペシャルビデオ

「スペシャルビデオ」というのは挙式や披露宴を断片的に撮影し、編集するような映像です。
このカテゴリーの商品は定番ではありませんし、各社様々な商品を独自の商品名で販売していますので、すぐにはイメージしづらいかもしれません。
例えば、当店では「シネマティックビデオ」や「ドキュメントビデオ」といった商品がこのカテゴリーに該当しますが、「記録ビデオ」との大きな違いは、音声も含め、当日のイベント全てを残す(記録する)ための映像ではないというところです。
例えば「シネマティックビデオ」はお二人の1日をショートフィルムのように印象的にまとめる映像です。
「記録ビデオ」のようにきっちり撮る、残すということよりも、イメージとして綺麗に残す、印象的に編集するということに主眼を置いていますので、撮影手法も「記録ビデオ」とは大きく変わってきます。
「シネマティックビデオ」の撮影はお二人を印象的な構図で撮影したり、ゲストの表情や仕草などの細部を撮るため、常に移動したり、カメラを常に色々なところに向けて撮影します。
そのため、例えばスピーチをじっくり撮ったり、余興をずっと撮影するということはありません。それをするとイメージビデオとしてはクオリティを下げてしまいますし、成り立たなくなってしまうからです。

ココロスイッチではもう1つ「ドキュメントビデオ」という商品もあります。
この商品も「記録ビデオ」のように全てを残すためのものではありません。
その代わり、その日一日の「想い」を残すことを目的にしており、そのためお二人やご両親、結婚式に関わってくれたゲストの方などの「想い」をインタビュー形式で語っていただきます。
後で振り返った時、その日をどういう想いで過ごしたのかを、実際の言葉と映像によって振り返るというが主旨になりますので、撮影も断片的で、語られる言葉に沿った編集となります。

このように、「スペシャルビデオ」のカテゴリー商品は、記録ビデオとは違い、いずれも映像が断片的かつ、細部を撮ったものであり、演出的な編集をする映像となります。

スペシャルビデオの長所・短所
■長所
・映像が短めなので、手軽に見ることができる
・演出的な映像なので感情移入しやすく、感動的な仕上がりになる

■短所
・音声も含め、全てを残すことはできない。
・余興やイベントをじっくり見るには不向き

3)撮って出しエンドロール
「撮って出しエンドロール」は当日の様子を撮影し、その場でBGMに合わせて編集したものを披露宴のエンディングに上映する演出映像です。
「撮って出しエンドロール」はあくまでも当日の演出のための映像ですが、その結果として手元にも残る映像となります。
しかも、これまで紹介した映像商品は挙式後およそ2か月後に納品となりますが、「エンドロール」は当日にDVDとして手渡りますので、その日から楽しめるのも大きな魅力です。
さらに、エンドロールは、BGMに合わせて5分ほどに映像をまとめますので、とても手軽に、しかもその日から何度も見られます。
その反面、その日の映像を残すというには収録時間が短すぎますので、将来的なことまで考えるとお手元に残す映像としては少し物足りなく感じるかもしれません。
ココロスイッチではエンドロールは演出として、また当日から何度も見れる映像として最高の商品としてオススメしていますが、将来的にずっとお二人の傍に残すものとしては、やはり「記録ビデオ」か「スペシャルビデオ」をオススメしています。

撮って出しエンドロールの長所・短所
■長所
・演出として上映できて、家でもその日からDVDで見れる。

■短所
・将来的にずっと残しておくものとしては、物足りない

3.それぞれの映像商品を選ぶポイントとは?

これまでに「お手元に残す映像」という観点から各商品の特徴や違いをお話ししましたが、それでは、具体的にどう言ったポイントや基準で選べば良いのでしょうか。
次からは、各商品選択の基準となるようなポイントをご紹介しますので、ご参考にしていただければ幸いです。

「記録ビデオ」を選ぶポイント
1)どのイベントも残したい。または挙式、手紙、余興などきっちり残したいイベントがある。
2)将来的に子供にも見せたり、夫婦で見て振り返る姿が想像できる。
3)ご両親や祖父母、親戚にもプレゼントしたい。

「スペシャルビデオ」を選ぶポイント
1)全部残す必要はなく、それよりも手軽に見れることを重視したい。
2)ありのままより演出的に編集してほしい。
3)友達にも見てほしい。

「エンドロール」を選ぶポイント
1)当日上映する演出として外せない。
2)二次会で上映したり、当日から映像が見たい。
3)友達とシェアしたい。

4.後悔しないための映像選びとは?

結婚式の映像は、本当にたくさんのカップルが「やっておけばよかった。」「残しておけばよかった!」と後悔することの多いものです。
ゼクシィなどの情報誌の特集でも「やっておけばよかったもの」ランキングでいつも上位に挙がってくるほどです。
当店でも、実際にご利用いただいたお客様より、後日アンケートをいただくのですが、「頼んでよかった!」というお声とともに、「もっとやっておけば良かった。」というお声もたくさんいただいています。
その中でも一番「やっておけばよかった」と言われるのが、実は「記録ビデオ」です。
「記録ビデオ」は「エンドロール」や「スペシャルビデオ」に比べて、地味、長尺という印象が強く、「見ないでしょ」ということで判断されることが多いのですが、実際は、結婚式というあまりにも素敵な1日を過ごされた後になって、「やっぱりもっとあの日を残せばよかった!」という感情が沸々と湧いてくるようです。
しかし、不思議なことに「記録ビデオ」を残されたお客様から「やってよかった!」というお声をいただくことは「エンドロール」に比べると少ないのですが、「やっておけばよかった!」というお声は圧倒的に「記録ビデオ」が多いのです。
人は得たものより、失ったものに固執するというのは心理学ではよく出る話ですが、これは皆さん心当たりのある経験ではないでしょうか。「後悔しないという自信がない…」という方はもちろん、安心感を得るためには「記録ビデオ」が一番のオススメ商品となります。

 

5.最後に

いかがでしたか?

私たちはたくさんのカップルから、毎日のように商品選びについてご相談を受けています。
映像について求められることや選択基準は、当然カップルによって様々ですので、できる限りご要望を聞いてアドバイスをさせていただいています。
それでも、やっておけばよかったと後悔するカップルが沢山いることを考えると、時折力不足を感じることもあります。
このブログがお二人の後悔を無くすための一助になれば幸いです。
それでもやっぱり悩むようでしたら、その時は是非お気軽にお電話くださいね!

 

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申込み検討から当日までの流れ|式場への確認事項は?

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|お知らせ|

ココロスイッチは202324日より新しいオンラインショップサイトへ移行します。

新ショップはURLが変わります。24日以降は下記のサイトをご覧ください。

https://shop.kokoro-switch.com/


「申し込みにあたって、式場に何を確認すれば良い?」「申し込みから当日までの流れを教えて」といったご質問をいただくことがあります。

お二人にとっては結婚式自体もそうですし、持ち込みについてもわからないことだらけ。知らなくて当然ですし、ご不安もあることでしょう。

そんな不安を解消するためにも、まずは全体の流れをつかんで、少しでも不安をなくしてくださいね!

 

検討から当日までの流れ

1.プロフィールムービー

それでは、ここからはプロフィールムービーと当日撮影商品に分けてご説明します。まずはプロフィールムービーから。
全体の流れは次のようになります。

1)会場への持ち込み確認
2)制作スケジュールの確認
3)お申込み
4)お写真の選定・収集
5)写真のコメント、BGMの選定
6)素材発送
7)映像試写、修正
8)納品、会場での上映チェック

それでは、順番に細かく見ていきましょう。

1)会場への持ち込み確認
まずは、プロフィールムービーを持ち込むことをプランナーに伝えてください。その際には次のことを合わせて確認するようにしましょう。

・いつまでに会場に持参すれば良いか?
ほとんどの会場では持ち込みしたDVDがきちんと上映できるか、事前にチェックを行います。大体は挙式の1週間前くらいが多いのですが、その日程によりご準備の締め切りも変わってきますので、必ず確認するようにしましょう。

・制約、条件
それ以外に何か制作上の制限などはないか、確認しましょう。

2)制作スケジュールの確認
プロフィールムービーは、お二人の準備から完成まで最低1か月程度は見ておきましょう。前の項目で式場から納品日を指定された場合は、遅くともその1か月前から準備開始と考えてください。もちろん早く取り掛かれば早いほど、余裕を持って進められます。
ちなみに、完成まで1か月の場合、スケジュールは次のようになります。
・写真の収集、コメント記入、素材発送まで|1週間以内
・制作期間|2週間
・完成版試写確認、発送|2〜3日

いかがですか? 1か月前から準備開始しても写真収集やコメントを考える時間は1週間しかありませんので、かなり慌ただしくなります。余裕を持って進めるにはできるかぎり早く準備を始めてくださいね。

3)お申し込み
お申込みのタイミングは1)、2)より早くてももちろん結構ですが、これまで見てきたように、全体のスケジュールを把握した上で、余裕を持ってお申込みいただくのがお勧めです。
お申込みいただくと、当店よりプロフィールムービーの「作成キット」を送付しますので、中身を確認して準備に取り掛かりましょう。

4)お写真の選定・収集
まずはお二人の写真を集めましょう。実はこの写真収集と選定が一番時間のかかるところです。場合によっては実家から取り寄せることもあるかもしれませんので、選定期間は十分に見越して準備を始めましょう。

当店の場合は、ご用意いただくお写真は、プリントしたものでも、データでも、また、それら混在でも構いません。

5)写真のコメント、BGMの選定
写真の選定が終わったら、それぞれの写真に添えるコメントを考えましょう。当店の場合は記入用の「作成シート」に沿ってご記入いただくようになっています。
各コメントは通常20文字以内となっています。作成シートに記入したら、写真と合わせて映像の流れをイメージしてみましょう。また、プロフィールムービーに合わせるBGMも用意を始めましょう。

6)素材発送
ここまでで素材が全部揃ったら当店にご発送いただきます。尚、梱包の際はお写真が曲がったりしないように十分気をつけてくださいね。郵便ポストに投函される郵送では、大切なお写真が折れ曲がる危険性があります。宅急便やゆうパック、レターパックプラスなどでの発送をおススメします。

7)映像試写、修正
素材到着から映像完成までは約2週間ほどになります。完成した映像はWEB上でご確認いただき、OKならば2営業日以内の発送となります。

試写の結果、もし修正がある場合は修正期間として2日〜4日程度掛かります。挙式の1週間前までは修正可能です。

8)納品、会場での上映チェック
試写OKのご連絡をいただいてから2〜3日後にはお手元に商品が届きます。完成版は必ず会場に持って行って、お二人の披露宴会場で上映確認をしてもらいましょう。

2.当日撮影商品

それでは、次に当日撮影商品についてご説明します。当日撮影商品には「記録ビデオ」「エンドロール」「スナップ写真」「スペシャルビデオ」が含まれます。
まず、全体の流れは次のようになります。

1)会場への持ち込み確認
2)お申込み
3)素材準備
4)当店から会場への確認連絡
5)結婚式当日の撮影

それでは、順番に細かく見ていきましょう。

1)会場への持ち込み確認

まずはプランナーに持ち込みの確認をしましょう。この場合、持ち込みNGの会場かどうかで相談の方法が変わってきますので、まずは自分たちの会場が「持ち込みOK」かどうか調べてから相談するのが良いでしょう。詳しくは「持ち込み」についてのBlog記事をご覧ください。
記事はこちら→ 「お申込み前の第一歩!『持ち込み』について知っておくべきこと」

式場への持込み確認が終われば、お申込み前の準備は完了です。実際の撮影についての細かな確認事項もありますが、お申込み後に当店よりお送りする「カウンセリングシート」に沿って確認いただけるようになっていますので、まずは持込みが決定したらご連絡ください。

 

2)お申込み
撮影商品のお申込みにあたっては、まずは「売り切れ」にご注意ください。
「売り切れ」の可能性はシーズンによってことなります。特に3月〜6月の春シーズン、9月〜12月の秋シーズンはお申込みが多くなりますのでなるべくお早めにご検討いただくことをオススメします。また通年を通して「大安」「友引」といったお日にちも、売り切れになることが多いのでご注意ください。
前述のようなシーズンや人気のお日にちの場合、6か月前から2か月前までがお申込みの目安になります。もちろんお日にちが近くなるほど売れ切れる日が出てきますので、お申込みは早ければ早いほど確実になります。

尚、お申込みの際は、お名前、連絡先と以下の4点をご連絡ください。
1.挙式日
2.お時間(挙式開始時間|披露宴開始時間)
3.式場名(都道府県)
4.ご注文商品

3)素材準備
お申込みが完了しましたら、当店よりご用意いただく書類をご案内します。実際の撮影についての詳細は、当店よりお送りする「カウンセリングシート」に沿ってご確認いただくだけ。とっても簡単ですのでご安心ください。

ご用意いただく書類は次の通りです。 ※3)、4)はエンドロールのみ追加でご用意いただきます。
1)カウンセリングシート
2)進行表、席次表
3)ゲストお名前記入表|ゲストロールご希望の場合のみ
4)BGM
ご提出の期日は、それぞれ挙式の3〜2週間前となります。

4)当店から会場への確認連絡
挙式前週〜当週になると当店より会場のプランナーに最終確認の連絡を行います。その際にお二人からご提出いただいた「カウンセリングシート」と「進行表」に沿って、確認を行います。その際何かあればお二人にもご連絡いたしますので、ご安心ください。

5)結婚式当日の撮影
当日は当店のカメラマンが直接会場にお伺いします。どうぞよろしくお願いします。尚、エンドロールはDVDで当日納品させていただきます。

当店でのご検討、お申込みから当日までの流れは以上になります。
いかがですか?思ったよりやることが多いですか?それとも案外簡単そうでしたか?
いずれにしても、結婚式では映像や写真以外にも、ご準備いただくものや検討事項がたくさんありますので、早め早めにご準備いただくのが安心です。
当店ではお申込み以降のご提出物や手順もその都度メールでご案内いたしますし、わからないことやご不明点があれば、随時ご返答させていただいています。大まかな流れを確認いただき、わからないことがあればどんどんご相談いただければ幸いです。

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お申込み前の第一歩!『持ち込み』について知っておくべきこと

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1.「持ち込み」って何?

結婚式にまつわる言葉で「持ち込み」ってご存知でしょうか?

普段馴染みのある言葉ではありませんし、式場との契約初期の段階ではあまり話には出てこないようですので、知らなくて当然とも言えます。

しかし、いざ自分達の好きなように段取りを進めようとすると、この「持ち込み」がネックになり頭を悩ますというケースもあるそうです。

では一体、「持ち込み」とはどういうものなのでしょうか。

実は「持ち込み」とは式場の提携する業者以外、例えば自分達で見つけたショップや業者に依頼して、その商品やサービスを当日の結婚式で取り入れることを言います。

つまり式場の外から式場内に持ち込むという意味が含まれているのです。

 

2.「持ち込み料」や「持ち込みNG」があるのはなぜ?

式場に自分達で選んだアイテムやサービスを持ち込もうとすると、「持ち込み料」として費用が掛かったり、式場によってはそもそも持ち込みはNGというところもあります。

では、なぜ持ち込みに対してこのようなハードルがあるのでしょうか。

結婚式場にはドレス、装花、演出、引き出物、写真、ビデオなど結婚式に必要なものが当然一通り揃っていますが、それらは式場の運営会社が直接仕入れたり、専門の人を雇ってサービスを提供しているわけではありません。

もちろん中には一部自社で行っているところもありますが、ほとんどは式場と提携を結んだ別の専門会社がその商品やサービスを提供しています。つまり装花なら装花専門、写真なら写真専門の提携会社が会場内に存在しているのです。

そのため、式場で頼まずに持ち込んだ場合、当然その分、提携会社の利益は無くなりますし、式場も提携会社の商品には手数料を乗せて販売していることが殆どですので、式場の利益も無くなってしまいます。

そういう利害関係から「持ち込み料」や「持ち込みNG」が設定されているというのは1つの理由としてあるでしょう。

また、別の理由としては、そもそも結婚式場は、その式場のブランディングであったり、結婚式当日の施行の安全性を確保するために提携会社と関係を結んでいるということがあると思います。

結婚式場にはそれぞれのコンセプトがあり、そのコンセプトに沿ったサービスが提供できるか、また、当日の結婚式を滞りなくできるだけのスタッフ、人員がいるかといった要素など、様々な要素の検討を経て、提携会社を選定しているはずです。そしてその提携会社と常にチームを組んで自分たちでベストな結婚式を提供しているという自負もあるでしょう。

提携会社との関係や、チームとしてのこれまでの取り組みや、スムーズな連携システム構築のコストを考えると「持ち込み料」はそのシステムを使わないで、外部のスタッフやモノを使ったり、ケアするための手数料という言い分も考えられるかと思います。また「持ち込みNG」には自分たちが提供する結婚式こそがベストという会場の思いがあるかもしれません。

※余談ですが、このような会場のブランディング重視や、規格パッケージングされた結婚式の提供方法に対抗するカウンターとして、二人で好きなようなスタイルでやる「持ち込みOK」のオリジナルウェディングの流れがあります。

ここまでで誤解のないようにしたいのですが、私たちは「持ち込み料」や「持ち込みNG」の考えを支持するわけではありません。

ここで述べたいことは「持ち込み料」や「持ち込みNG」の是非ではなく、まずはプランナーとの相談にあたって事情をわかった上で臨んだ方がいいということです。

後でも述べますが、これらの事情を知っていれば、どういう風に相談すれば良いかを決める材料にもなってきますし、打ち合わせで腹を立てて、プランナーと気まずい関係になったりせずに済むかもしれません。

 

3.持ち込みに対する式場の対応パターン

では、ここからは写真とビデオの持ち込みに絞って話を進めたいと思います。

写真やビデオの持ち込みに対しての式場の対応は、大きく分けて次の3パターンがあります。

1)持ち込みOK。持ち込み料金設定も無し。

2)持ち込みOK。持ち込み料金設定あり。

3)持ち込みNG。

この基本の3つのパターンを押さえて頂き、いよいよ次からはそれぞれのパターン別の手順をお話ししていきます。

 

4.持ち込みを叶える手順とは?

まずは自分たちの式場の持ち込み事情を調べよう!

まずは式場との契約書類を用意して、持ち込みについての項目を確認してみましょう。またネットで検索してみると過去の経験者の投稿などが見つかる場合もあるようです。

前に述べた、持ち込みに対する3つのパターンのどれに当てはまるか大体わかるのではないでしょうか。

パターン別|プランナーとの持ち込み相談

調べた結果、どのパターンかわかったら次は相談方法を確認しましょう。

1)「持ち込みOK。持ち込み料金設定も無し。」の場合
この場合は簡単です!プランナーに「持ち込みたい!」と伝えれば大丈夫。
ただし、この場合でも写真、ビデオの撮影条件に制約がないかどうかは念のため確認しましょう。持ち込みOKでも例えば「メイクルームの撮影はNG」とか「挙式中はゲスト席から撮影」などお二人のイメージに沿ったものができるかどうかに当てはめて確認してみてください。

2)「持ち込みOK。持ち込み料金設定あり。」の場合
この場合、持ち込むことはクリアになっても、お二人にとって問題になるのは持ち込み料金でしょう。持ち込み料金の設定は会場によって様々です。

例えば、「カメラマン1名につき●万円」のようにスタッフ人数によって料金が設定されている場合や、「記録ビデオ持ち込み●万円」「スナップ撮影持ち込み●万円」のように商品によって設定されている場合もあるようです。

またエンドロールの場合は編集者用の「部屋代」やプロジェクター使用料が掛かるケースがあるので、漏れなく確認すようにしましょう。

3)「持ち込みNG」の場合
では、一番ハードルの高い「持ち込みNG」の場合ではどうでしょう。

この場合、撮影が可能になる条件はほぼ一つのみで、「友人(知人)に撮ってもらう」ということです。実際の相談の手順を説明します。

まずは前に述べたように、なぜ「持ち込みNG」なのかということを思い出してください。「持ち込み」に対してプランナーには許容しえない理由と心構えがあるはずです。そのため「持ち込みたい」という方向で相談しても頑なに断られてしまうケースが殆どです。ですので例えば、「会場に頼めない理由がある。けど実現させたい」という方向で話す方が良いかと思います。

一例ですが、次のような感じでしょうか。

(1)「式場のエンドロールを十分検討したが、クオリティ(テイスト)が自分たちには合わない。」「納得いかないのでその価格は出せない。」

(2)「それを会社の先輩に相談したら、知人で映像に詳しい人を紹介してくれた。」
「仕事関係の知人で映像に詳しい人がいる。」

(3)「式場のエンドロールは頼めないが、なんとかエンドロールは流したい。」
「その知人にできる範囲のエンドロールを作ってもらおうと思う。」

(4)「その知人に出席してもらって作ってもらうのが自分たちにはベストだ」
「あきらめたくないので、なんとか協力してほしい。」

あくまで、これは一例ですが、実際この方法でビデオ撮影を行った方もいるようです。

もし、これでOKが出るようならば、撮影についての制約などを確認しましょう。

おそらく知人が出席者として撮影する場合は、挙式中はゲスト席からの撮影などの制約条件が出るかもしれません。

このあたりの条件がおふたり的に許容できるかどうか、撮ってもらう場面をイメージして検討するのも良いでしょう。

 

5.最後に

いかがでしたか?

あくまで、ここで紹介した持ち込みに対する事情や相談方法は一例にすぎません。それぞれの会場やプランナーによって対応も様々かと思いますし、相談の仕方もその分変わってくるかと思います。

そのためにも、前もって持ち込みについての事情や状況を調べ、十分相談して、おふたりの納得いく結婚式が出来るよう頑張ってください!
そして、ご不安があったり、悩むような時は、ココロスイッチにまずはご連絡くださいね!

 

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